いよいよ産卵の準備|小鳥の病気の診療、お預かり(入院・ホテル)なら、池袋駅徒歩3分の小鳥のセンター病院・池袋にご相談ください。

小鳥のセンター病院・池袋

03-5960-341103-5960-3411
年中無休 10:00-13:00 / 15:00-19:00
池袋駅から徒歩3分。年中無休の小鳥専門病院

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

いよいよ産卵の準備

2008.10.01

発情行動が続くと、いよいよ鳥さんは産卵する準備に入り、体に変化が起きます。交尾行動のあるなしに関わらず、鳥さんは女の子であれば一羽で飼育されていても産卵する。

体重が増え左腹部にある卵管は卵を形成、通過させるために卵管は大きく発達していきます。大きく発達した卵管は骨盤を広げ体の外から触れます。

排卵後ほぼ1日かけて卵は卵管内を通過し産まれます。産卵直前は骨盤近くに殻の形成された固い卵があることが触れて分かります。

お腹の中に卵があると鳥さんはあまり飛びたがらず、跛行することもあります。産卵のしかたは年齢や産卵回数のみならず、体調や栄養状態、卵の大きさなどによって毎回異なります。

通常、文鳥やウズラは毎日、セキセイインコ、コザクラインコ、ボタンインコ、オカメインコは1日おきに産卵します。

産卵する間隔がずれたり、産卵中急に食欲が落ちたり、おかしいと思ったらなるべく早くご相談下さい。

「今まで何も問題なく産めていたのだから、今回もきっと大丈夫。そのうち産むんじゃないの?」は禁物です。

ページの先頭へ