腫瘍のサイン|小鳥の病気の診療、お預かり(入院・ホテル)なら、池袋駅徒歩3分の小鳥のセンター病院・池袋にご相談ください。

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コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

腫瘍のサイン

2009.11.01

「腫瘍」

今月は身体の中にできる腫瘍についてお話します。

トリさんは身体に羽が生えているため、実際に体型が外からみて分かりにくく、身体の中に腫瘍が出来ても外見上は分からないことが多いのです。

腫瘍は身体の中で少しずつ大きくなり、臓器を圧迫するようになります。

そうすると、肩で息をするような体が揺れるほどの荒い呼吸をしたり、口をパクパク開いて苦しそうにしていたり、何回もお尻をふっていきんでいるのに便が出なかったり、膨らんでじっとしていたりなどの様々な症状が出てくるようになります。

体の中にできた腫瘍を診断し、特定するにはこういった臨床症状に加えてレントゲン検査やエコー検査やCT検査などの精密検査が必要不可欠です。

腫瘍と言うと治らないのではないかという、嫌なイメージが付きまといますが、外科的に切除、摘出出来たり、抗がん剤などの内科療法に反応したり、その後のトリさんの生活の質を著しく改善できることもできます。

気になるサインを感じたら、お早めにご相談ください。

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