寒さに勝つ|小鳥の病気の診療、お預かり(入院・ホテル)なら、池袋駅徒歩3分の小鳥のセンター病院・池袋にご相談ください。

小鳥のセンター病院・池袋

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コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

寒さに勝つ

2010.12.01

気温が下がっているこの時期を元気に過ごすためには外からの保温に加えて寒さに強い身体を作ることが重要です。

食事の好き嫌いはないですか?シードは種類によって含まれる栄養素が異なります。

好きだからと言って単一の種類だけを与えると栄養が偏ってしまうので気をつけましょう。

多すぎず、少なすぎず1日でほぼ食べ切れる量を与えるとよいでしょう。もちろん副食の青菜やボレー粉も毎日欠かさないようにしましょう。

動きはどうですか?日中さえずっていたり、活発に動き回っていれば特に保温は必要ありません。

飛んだり、よく運動することで内側から冷えにくい丈夫な体を作ることが出来ます。ただ無理は禁物です。

羽を膨らませじっとしている時、背中に顔をうずめて眠っている時、夜眠っている時等は活動量が減るため、身体が冷えやすくなっています。状況に応じて20℃~25℃位に保温してあげてください。

体が冷えてしまうと下痢をすることも多いので便の性状を1つの目安としてもよいでしょう。

寒さに対する適応能力は1羽1羽異なります。無理せず、過保護になり過ぎず、寒い時期を元気に乗り越えましょう。

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