極寒時の発情|小鳥の病気の診療、お預かり(入院・ホテル)なら、池袋駅徒歩3分の小鳥のセンター病院・池袋にご相談ください。

小鳥のセンター病院・池袋

03-5960-341103-5960-3411
年中無休 10:00-13:00 / 15:00-19:00
池袋駅から徒歩3分。年中無休の小鳥専門病院

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

極寒時の発情

2011.02.01

寒さが一層厳しくなり、自然界では発情が止まる時期です。

しかし、ヒトと一緒に室内で生活している鳥さんは寒い時期でも発情が持続しがちです。

その理由として暗くなるのが早くなる分明りをつける時間が長くなるという日照時間の延長、ヒトが寒さのため外出することが少なくなり、家で鳥さんと触れ合い過ごす時間が増えることなどが考えられます。

極寒のこの時期に発情が続き、産卵することには寒さにより体力の低下、栄養不足などが重なり、お腹の中で卵が詰まって出てこなくなってしまったり、卵を出そうといきんだものの、卵と一緒に総排泄腔や輸卵管が反転して外に出てしまったりする危険性が高くなります。いつもと違う様子に気づかれたら暖かくして、なるべく早くご来院してください。

ページの先頭へ