停電中の保温|小鳥の病気の診療、お預かり(入院・ホテル)なら、池袋駅徒歩3分の小鳥のセンター病院・池袋にご相談ください。

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コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

停電中の保温

2011.04.01

4月に入っても肌寒い日が続きそうです。計画停電の影響でトリさんの温度管理に頭を悩ませている飼い主さんが多いと思います。昼間はなるべく自然光の入り込む明るい所にカゴをおいてあげてください。

透明のテーブルクロスなどでカゴを覆ってあげてもいくぶん保温効果はあります。夕方は完全に暗くなる前に寝かせてしまうのもいいかもしれません。

パニックを起こしやすいトリさんは急に電気が消えることに過剰に反応して、怪我をしてしまうことがあります。早めに停電に備えることで怪我を防ぐことが出来ます。

夜の停電はかなり冷え込みます。フリースや羽毛布団、毛布などでカゴを覆ってあげて、停電前に付けていたペットヒーターやヒヨコ電球の温熱をなるべく逃がさないようにしてあげてください。

コタツ布団をかけてあげるのもいいでしょう。プラスチックケースやキャリーケースの外側にホッカイロを貼って、一時的にトリさんをカゴから移動させてもよいです。

ただし、ケースの内側にホッカイロを入れると中にいるトリさんが酸欠を起こしてしまうので絶対に止めてください。停電中はいつもと違う様子に人と同じようにトリさんも怖がっています。優しく声をかけてあげてください。

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