食餌|小鳥の病気の診療、お預かり(入院・ホテル)なら、池袋駅徒歩3分の小鳥のセンター病院・池袋にご相談ください。

小鳥のセンター病院・池袋

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コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

食餌

2011.12.01

気温が下がっているこの時期を元気に過ごすためには外からの保温に加えて寒さに強い身体を作ることが重要です。

食事の好き嫌いはないですか?鳥さんの主食となるシードは種類によって含まれる栄養素が異なります。好きだからといって単一の種類だけ与えると栄養が偏ってしまうので気をつけましょう。餌箱いっぱいに食事を入れてしまうと、上から好きな物ばかり選んで食べてしまいます。1日に食べるシードの量は大体セキセイインコさんで5g前後、量の目安として5g前後、量の目安として5gはペットボトルのフタ、すりきり1杯程度になります。朝入れた5gのシードが夕方足りなくなっているようであれば、ほんの少しだけ足してあげてください。食餌量は多すぎず、少なすぎず腹八分目になる量が最適です。もちろん副食の青菜類(小松菜やチンゲン菜などの緑の濃い物)やボレー粉も毎日欠かさないようにしましょう。

バランスのとれた食餌と運動、規則正しい生活をすることで、寒い時期でも病気を寄せ付けない丈夫な体を作ることが出来ます。

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