極寒時の発情|小鳥の病気の診療、お預かり(入院・ホテル)なら、池袋駅徒歩3分の小鳥のセンター病院・池袋にご相談ください。

小鳥のセンター病院・池袋

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コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

極寒時の発情

2012.02.01

寒さが一層厳しくなり、自然界では発情が止まる時期です。しかし、人と一緒に室内で生活している鳥さんは寒い時期でも発情が持続しがちです。その理由として暗くなるのが早くなる分明りを付ける時間が長くなると言う日照時間の延長、人が寒さのため外出することが少なくなり家で鳥さんと触れ合い、過ごす時間が増える事が考えられます。

極寒のこの時期に発情が続き、産卵することには、寒さによる体力の低下、栄養の不足などが重なり、お腹の中で卵がつまって出てこなくなってしまったり、卵を出そうといきんだものの、卵と一緒に総排泄腔や輸卵管が反転して外に出てしまったりする危険性が高くなります。

いつもと違う様子に気付かれたら暖かくして、なるべく早くご来院下さい。

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