小鳥さんをカゴから出して遊ばせること(放鳥)について|小鳥の病気の診療、お預かり(入院・ホテル)なら、池袋駅徒歩3分の小鳥のセンター病院・池袋にご相談ください。

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コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

小鳥さんをカゴから出して遊ばせること(放鳥)について

2013.06.01

暑くなってきましたね。鳥さんたちは元気にお過ごしでしょうか?今回は、放鳥についてお話します。まず放鳥するメリットですが、かごの中だけで生活している鳥さんは、栄養過多になったり、ストレスをためてしまいます。栄養過多になると肥満を引き起こし、様々な病気を招きます。また、ストレスをためると毛引き、自咬症を引き起こす可能性も出てきます。そのため、運動不足解消、ストレス解消に努めてあげる必要があります。ただし、放鳥する上でいくつかの注意点があります。放鳥時間は一日一回~二回、1時間前後で、戸締りをしっかりして行います。長時間放鳥するとかごに入ること自体がストレスになってしまいます。また、放鳥時は、目を離さないようにしましょう。

  • 窓ガラス 透明の窓ガラスは空間として認識してしまうためガラスに激突する可能性があります。カーテンを閉めて、ぶつからないようにしてあげましょう。
  • 扇風機 インコさんは好奇心が旺盛です。動いているものでも、そこへ近づく可能性がゼロではありません。スイッチは切っておきましょう。
  • ストーブ 近づいてしまって火傷の可能性があります。ストーブは切っておきましょう。
  • 布類 爪がひっかかってしまうことがあり、パニックを起してしまう可能性があります。
  • 観葉植物 植物の種類によっては害を及ぼすものがあります。植物自体に害がなくても土に含まれてる肥料や虫よけの薬によって中毒症状がでてしまうのがあります。
  • 噛んだらいけないもの 調味料、化粧品、洗剤、コード類、鉛(カーテン、アクセサリー)、テフロン加工の調理器具など、

また、放鳥する前に不安がある場合や、鳥さんの爪、口ばし、羽の状態は病院で健康チェックを受けることをお勧めします。

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