夏の過ごし方|小鳥の病気の診療、お預かり(入院・ホテル)なら、池袋駅徒歩3分の小鳥のセンター病院・池袋にご相談ください。

小鳥のセンター病院・池袋

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コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

夏の過ごし方

2013.08.01

暑い日が続いています。鳥さんたちは元気にお過ごしでしょうか?今回は、鳥さんの夏の過ごし方についてお話します。

鳥さんは環境に順応するのが苦手と言われています。そのため、自然界では住みやすい場所へと移動して生活しています。しかし、飼われている鳥さんたちはそれができないため、お世話をしている飼い主さんが、鳥さんの適温・適湿に気づかってあげる必要があります。 この時期ですと、熱射病に注意が必要です。直射日光の当たる場所、高温になる場所、閉め切った部屋には、鳥カゴを置かないようにしましょう。風通しの良い場所に鳥カゴを置きましょう。この時期の日光浴は、朝30分程行い、鳥カゴの一部が影(暑くなった時の逃げ場)になるようにしましょう。また、クーラーを使用する場合は、設定温度を28度以上の微風に設定し、さらに冷気が直接当たらないようにしてあげましょう。

鳥さんの食事についてですが、梅雨から夏は鳥さんの食事に虫やカビが発生しやすいので、開封後は冷蔵庫などでの保管をおすすめします。また、鳥カゴも湿度が高いためワクモなどのダニが発生しやすくなりますので、こまめに掃除をして乾燥に心がけましょう。

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