冬の温度管理|小鳥の病気の診療、お預かり(入院・ホテル)なら、池袋駅徒歩3分の小鳥のセンター病院・池袋にご相談ください。

小鳥のセンター病院・池袋

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コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

冬の温度管理

2014.11.01

段々と朝の冷え込みも厳しくなってきました。ふと飼われている鳥さんを見てみたらなんだか羽を膨らませていたなんてことはないでしょうか?それは鳥さんが寒いことを示している合図です。鳥さんの種類にもよりますが、セキセイインコや文鳥のように元々が亜熱帯出身の種類の子もいます。その子たちにとっては日本の冬の冷え込みは辛いものになってしままいます。そこで温度管理が大事になってきます。

寒いと人と一緒で体調を崩してしまいやすくなり、そうでなくても体を温めようと体力を使ってしまい弱ってしまうことが考えられます。健康な鳥さんであれば、お部屋の温度を20~30℃、病気の子であれば28~32℃に調節してあげてください。エアコンなどで温度管理される方法もありますし、鳥さんの籠の近くに温度計を置いてペットヒーターで籠の中だけ温かくしてあげるやり方もあります。

飼い主さんと鳥さんのライフスタイルに合わせ、管理しやすいやり方で温かくして健康な生活ができるようにしてあげてください。

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