水っぽいうんち|小鳥の病気の診療、お預かり(入院・ホテル)なら、池袋駅徒歩3分の小鳥のセンター病院・池袋にご相談ください。

小鳥のセンター病院・池袋

03-5960-341103-5960-3411
年中無休 10:00-13:00 / 15:00-19:00
池袋駅から徒歩3分。年中無休の小鳥専門病院

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

水っぽいうんち

2015.03.01

たまに水っぽいうんち、でもうんち自体の形は崩れていない。このような時鳥さんが下痢をしてしまったと思われる飼い主さんがいらっしゃいます。そもそも鳥さんは便と尿を同時に排泄する生き物であり、排泄物に水分が多いとどちらから由来するかが重要になってきます。

冒頭で出てきた便の場合ですと、うんちの形が残っていることからおしっこ由来の水分の可能性が高くなります。これは「多尿」ということになり、お水を飲みすぎたり何か内臓に問題がある時などに起こり得ます。

一方、便の形が崩れている場合はいわゆる私たちが知っている「下痢」となり、粘液や血液がついていたり臭かったりします。下痢となると多くが感染性によるものが多くあり、餌が適していない時にも起こります。

健康であるかないか、それを知るのにうんちやおしっこは大変重要なバロメーターです。便は毎日観察しましょう。少しでも異常があれば病院へおいで下さい。

ページの先頭へ