鳥さん誤食|小鳥の病気の診療、お預かり(入院・ホテル)なら、池袋駅徒歩3分の小鳥のセンター病院・池袋にご相談ください。

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コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

鳥さん誤食

2016.02.01

鳥さんを放鳥する時ずっと見守ってあげていますか。鳥さんは食べていいものと食べてはいけないものの区別がつかないことがあります。好奇心や噛んだときの食感で気に入ったものを何でも口の中に入れてしまいます。一般家庭によくある危険なものとして、チョコレート、観葉植物(特にアボカド)、タバコ、アルコール、金属片(特に鉛)などがあります。これらは単にお腹を壊すだけでなく鳥さんにとって重篤な症状を引き起こす物です。

また、人間の食べ物は全般的に脂肪、糖分や塩分が多く、肝臓や膵臓などの消化器官に大きな負担となります。さらに、そのうや腸管内で異常発酵し、カビが発生したり正常な細菌叢が崩れてしまいます。 鳥さんの行動範囲内には確実に鳥さんにとって無害なものだけを置くようにして下さい。

元気・食欲がない、ふらつく、嘔吐する、呼吸が苦しそう、いつもと違う色のうんちが出たなど、何かありましたらお早めにお越しください。

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