鳥さんのうんちとおしっこ|小鳥の病気の診療、お預かり(入院・ホテル)なら、池袋駅徒歩3分の小鳥のセンター病院・池袋にご相談ください。

小鳥のセンター病院池袋

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コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

鳥さんのうんちとおしっこ

2016.10.16

季節の変わり目は温度の上下が激しいので、小鳥さんも体調を崩しやすくなります。うんちやおしっこは小鳥さんの健康状態の指標になるため今回はその2つについてお話します。

まず、うんちについて。
小鳥さんのうんちは通常やや茶色がかった緑色です。具合が悪いと黒色便を出したり、ご飯を食べなくなったりすると濃い緑色になります。また、下痢だと形が崩れていたり、ネバネバとした状態になります。消化不良を起こすと白っぽくなったり食べ物の粒がそのまま出てきます。

次におしっこについて。
小鳥さんは2種類のおしっこをします。尿酸といる白い固形のおしっこと液体のおしっこをします。尿酸の色も体調が悪くなったり、中毒や内臓疾患をもっていると黄色、緑色、場合によっては赤色になることがあります。
また、赤色や緑色のカラフルなご飯を与えるとうんちやおしっこにその着色料がにじみ出ることがあります。毎日小鳥さんの様子と合わせて排泄物を見て、何かおかしいなと思ったらすぐ病院へお越しください。

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