小鳥さんの保温器具に注意|小鳥の病気の診療、お預かり(入院・ホテル)なら、池袋駅徒歩3分の小鳥のセンター病院・池袋にご相談ください。

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コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

小鳥さんの保温器具に注意

2017.03.06

冬は終わりましたが寒い日が続いています。適温が30℃程になる小鳥さんにとって梅雨明けまでは保温器具が必須になってくると思います。

ただ、保温器具は少し注意して使用しないと、小鳥さんが火傷をしてしまうことがあります。一般的によく売られている小動物用のペットヒーターはカバーが付いていますが、上にずっと乗っている小鳥さんは足の裏が、下にもぐっている小鳥さんは頭部に火傷をすることがあります。火傷は軽度なら少し赤くなる程度ですが、通常数日後に症状が徐々に現れてきます。火傷直後にこの区別はつかない事もあります。進行すると赤みから浮腫や皮剥け、出血、さらに皮膚や組織の脱落、壊死することもあります。

自宅の小鳥さんが直接ヒーターに触れるようであれば、カゴの外側に取り付けるようにしましょう。また、カイロでも長時間その上に乗っていると低温火傷の恐れがあるため、ペットヒーター同様使用する時には注意が必要です。
寒い日々も小鳥さんと元気に乗り切っていきたいですね。

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