小鳥さん熱中症|小鳥の病気の診療、お預かり(入院・ホテル)なら、池袋駅徒歩3分の小鳥のセンター病院・池袋にご相談ください。

小鳥のセンター病院・池袋

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コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

小鳥さん熱中症

2017.06.28

暑い日が続くようになってきました。
前回は冷房機器の使用についての注意点をお話ししました。
多くの飼い鳥さんの適温は30℃程になり、人が適温だと感じる温度よりも高くなります。
しかし、いくら高い温度に強い小鳥さんでも、あまりに暑い環境下では熱中症になってしまうことがあります。
今回は小鳥さんがこれからの夏、熱中症になるのを防ぐためのポイントをいくつかお話ししたいと思います。

小鳥さんが「暑い」と感じているとき、翼角を広げ、羽毛を体にペタッとくっつけています。
ですので、いつも見かける姿よりもかなりスリムな体形に見えます。
その状態で口をパクパクと開けて呼吸することもあります(口を開けて呼吸することは病気で起こることもあります)。
そのような様子が見られたら部屋の温度を全体的に少し下げるようにしましょう。

暑い日には長時間直射日光が当たるところに小鳥かごを置かないようにしましょう。
また、室内に熱がこもらないように扇風機を使用する、少しだけ網戸にして密室を避けるなど、空気の流れを作っておく必要があります。
ただし小鳥さんに直接風が当たらないように気を付けて下さい。
今年の夏も小鳥さんと一緒に健やかに過ごしていきたいですね

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