小鳥さんの羽|小鳥の病気の診療、お預かり(入院・ホテル)なら、池袋駅徒歩3分の小鳥のセンター病院・池袋にご相談ください。

小鳥のセンター病院・池袋

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コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

小鳥さんの羽

2017.10.02

小鳥さんの羽は健康状態をあらわすことがあります。
健康な羽は艶がありなめらかで、水をはじきます。
しかし、何らかの感染症や基礎疾患を持っていると、異常に羽が抜けたり、質の悪い羽が生えてくることがあります。

羽が抜けてしまう疾患としては、細菌や真菌、PBFDウイルスの感染症、内分泌の問題、栄養不足などがあります。
また、小鳥さん自身が自分の羽を抜いてしまっていることもあります。
頭部や尾羽など、局所的に抜けてしまうこともあれば、全身に及ぶこともあります。
異常な羽が生えてくる原因としては、上記したPBFDは捻じれた羽が生えることがあります。
内臓に問題がある場合はパサついた羽や元の羽の色とは異なる色の羽が生えてくることもあります。
よく見かけるのが、オカメインコの羽が黄色化することです。
徐々に黄色い羽が増えてくるため、毎日見ている飼い主さんはその変化に気付かないことが多いのです。
他には、コザクラインコの本来は赤くない箇所の赤色羽毛や、セキセイインコの頭部の黒い羽は要注意です。

小鳥さんの羽の様子がおかしい、昔と色味が変わってきたなど、何か気になることがありましたら一度病院にかかられることをおすすめします。

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