小鳥さんの移動方法|小鳥の病気の診療、お預かり(入院・ホテル)なら、池袋駅徒歩3分の小鳥のセンター病院・池袋にご相談ください。

小鳥のセンター病院・池袋

03-5960-341103-5960-3411
年中無休 10:00-13:00 / 15:00-19:00
池袋駅から徒歩3分。年中無休の小鳥専門病院

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

小鳥さんの移動方法

2017.12.01

年末年始が近付いてきました。この時期小鳥さんを連れて遠出したり、どこかへ預けたりする方は多いと思います。小鳥さんの体温は人よりも高いので、小鳥さんは私たちよりも寒さに弱いのです。今回は移動で小鳥さんが寒さで体調を壊してしまわないための対策をお伝えします。

まず、鳥かごのままでの移動は冷たい空気が鳥さんまで流れてきてしまいます。大きくはなくていいので、プラスチックケースなどの熱がこもりやすい容器やキャリーケースに小鳥さんを入れてあげましょう。

次に、使い捨てカイロをケースの外側に貼ります。内側に貼るとカイロが酸素を消費して小鳥さんが酸欠になってしまうので必ず外側に貼りましょう。

最後に、ブランケットなどの保温性の高い布でケースをくるんであげて下さい。

お水は容器に並々入れてしまうと移動の揺れで小鳥さんが水をかぶってしまい、体を冷やすことがあります。お水は少量入れるか移動時間が数時間程度なら入れなくても大丈夫です。お水の代わりに青菜などを入れておいて水分補給させるのもいいでしょう。

ページの先頭へ