小鳥さんの卵のトラブル|小鳥の病気の診療、お預かり(入院・ホテル)なら、池袋駅徒歩3分の小鳥のセンター病院・池袋にご相談ください。

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コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
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小鳥さんの卵のトラブル

2018.02.01

乾燥したこの時期、卵関係のトラブルがいっそう多くなります。特に雌の文鳥さんがいるご家庭は産卵や発情している様子を見かけるのではないでしょうか。

鳥さんは産卵でかなり体力を消耗します。卵がお腹の中にあると元気や食欲がなくなってしまったり、逆に産卵した後体調を崩してしまうことがあります。産卵は1回で終わることもあれば、たてつづけに何個も産卵することもあります。また、うちの子はもう年をとっていて排卵できないので大丈夫と安心してはいけません。鳥さんは高齢になっても排卵することができますし、高齢になってから初めて卵を作る子もいます。その場合、難産になることが度々あります。何個か卵を産んでも元気にしている子もいますが、それでもずっと産み続けているといつかは体を壊してしまいます。

発情行動や産卵が続いている、お腹がなんとなく大きい、お尻や腹部を気にしている、しきりにいきんでいる、殻の薄い卵などいつもと違う卵を産んだ、便や尿に血が混じっているなど、このような様子が見られるのであれば卵関係のトラブルを起こしている可能性があります。本当に状態が悪くなってしまう前に病院にかかられることをおすすめします。

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