小鳥さんと旅行|小鳥の病気の診療、お預かり(入院・ホテル)なら、池袋駅徒歩3分の小鳥のセンター病院・池袋にご相談ください。

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診察・ホテル受付時間 平日は午 前9:50~12:30、午後15:00~18:30。土日祝は午前9:50~12:45、午後15:00~18:45です。
池袋駅から徒歩3分。年中無休の小鳥専門病院

コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

小鳥さんと旅行

2018.12.05

年末年始は家族でお出かけさせる方も多いと思います。お出かけの際に小鳥さんと出かけるのか?それともバードホテルに預けるのか?の選択になります。それぞれに注意点があります。

(一緒に出掛ける場合)
最近では、小鳥さんも一緒に泊まれる宿泊施設も増えてきました。それに伴い一緒にお出かけすることも増えていると思います。一緒に旅行する際の注意は「移動のストレス」、「環境の変化による食欲の低下」、「逃亡」、「事故」などが挙げられます。一緒にいる小鳥さんが外出先でも変わらずいられるかどうかは、外出してみて初めて分かります。「家でよく食べる=外出先で食べる」にはなりません。お出かけの前に連れ出すなどして、少し練習をしてみると良いと思います。また、外出先での逃亡と事故は十分に気を付けることが大切です。小鳥さんにとって慣れない環境なのでパニックを起こす可能性もあるからです。外出先での放鳥は極力控え他方が安全です。

(バードホテルに預ける場合)
小鳥さんと離れ離れになることは非常に心配でさみしいものです。しかし、移動や環境の変化は最低限で抑えることができ、逃亡や事故などの可能性もまた低くなります。しかし、食事などの心配はやはりあります。そのため、ホテルに預ける際にはいつも食べている食事等をご持参してもらうことは一つの解決策になります。時々おもちゃを持参される方がいらっしゃいますが、基本的にはお預かり時にカゴ内に入れることが難しい場合があります。それが小鳥さんにケガをする可能性があると判断できるとき、破損や損傷の恐れがあるからです。

そして、家に小鳥さんを残していく。ご飯をたっぷり与えるし、エアコンをつけていくので大丈夫だから、、、。と言うのはやめてください。家に帰ってきたらぐったりしていたという小鳥さんを診察することがあります。

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