寒さに対する強い体を|小鳥の病気の診療、お預かり(入院・ホテル)なら、池袋駅徒歩3分の小鳥のセンター病院・池袋にご相談ください。

小鳥のセンター病院・池袋

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コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

寒さに対する強い体を

2008.12.01

気温が下がっているこの時期をうまく過ごすためには外からの加温に加えて寒さに強い体を作ることが重要です。

食事の好き嫌いはないですか?シードの種類によって含まれる栄養素は異なります。好きだからと言って単一の種類だけを与えると栄養が偏ってしまうので気をつけましょう。多すぎず少なすぎず一日でほぼ食べ終わる量を与えることも大切です。

もちろん副食の青菜やボレー粉も毎日欠かさないようにしましょう。動きはどうですか?日中、さえずっていたり活発に動き回っていれば、暖かい日であれば特に保温の必要はありません。ただ、無理は禁物です。羽を膨らませてじっとしているとき、夜眠っている時などは活動量がへり、体が冷えやすくなります。

状況に応じて加温してあげてください。少なくとも20度以上は必要です。体が冷えてしまうとカゼをひいたり、下痢をしたり、病気が増えてきます。

寒さに対する適応能力は1羽1羽異なります。無理せず、過保護になりすぎず寒い時期を元気に乗り越えましょう。

思ったらひどくなる前に病院へおいで下さい。

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