呼吸器の病気|小鳥の病気の診療、お預かり(入院・ホテル)なら、池袋駅徒歩3分の小鳥のセンター病院・池袋にご相談ください。

小鳥のセンター病院・池袋

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コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

呼吸器の病気

2009.02.01

極寒のこの時期は呼吸器の病気が多くなる時期です。呼吸器の病気の症状はくしゃみをする、鼻水を飛ばして鼻の周りの羽がぬれるという比較的気付きやすい症状から眼や鼻の周りが赤い、涙が多くなった、泣き声のトーンが変わった、どこからかプチプチやヒイヒイなどの音がする、いびきのような音がする。肩で息をするなど症状は様々です。

小鳥さんは症状がひどくなり進行して、ギリギリまで食欲や元気、糞便の状態が正常時と変わらないこともあり、厄介な病気です。

このような症状が見られたらまずご自宅では室温を30度まで上げ、それでも改善が見られない場合はなるべく早くおつれ下さい。

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