ヒナの選び方|小鳥の病気の診療、お預かり(入院・ホテル)なら、池袋駅徒歩3分の小鳥のセンター病院・池袋にご相談ください。

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コラム

季節ごとに、小鳥さんと一緒に生活する上での注意事項をお知らせしています。
少しでも小鳥さんのことを知って、お役に立てればと思います。

ヒナの選び方

2012.04.01

新年度、新生活を始めるに当たって、新しく家族の一員としてヒナを迎えようとお考えの方がいると思います。

通常の巣立ちの時期よりずっと早く親から離されたヒナは病気にたいるす抵抗性が低いので、寝るべく健康そうなヒナを選びましょう。外見上、目がパッチリと開いていて、持ってみるとずっしりと重く、お尻の周りの羽が汚れていないヒナがお勧めです。

ひとまとめにヒナといってもそのヒナの大きさによってサシエが必要な時期は異なります。例えば文長のヒナが自分1人でエサをついばむようになるのに約1ヶ月かかるのに対し、ヨウムのヒナは半年ぐらいかかります。また同じ鳥の種類のヒナでも栄養状態、発育の違い、性格の違いなどで個体差が生じます。そのため生後何日だから、何g(グラム)のサシエを何回あげなくてはいけないという決まりはありません。羽の生えそろっていない小さなヒナは1回に食べられる量が少なく、ちょっと口をつけては休み、、、の繰り返しだったり、尾羽が少し短いくらいの外見上は成鳥とほぼ同じにみえる大きなヒナは1日に3から3回サシエを食べるか食べないかだったりします。健康なヒナはお腹がすいたら人の都合はお構いなしで食事をねだって鳴くものです。それぞれのヒナのそれぞれの成鳥していくスピードに合わせて育てていきましょう。

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